壁は、背景ではない。
床は、ただの面ではない。
質感、陰影、触感。
仕上げは、空間の思想を無言で語る。
MB designは、左官を
工程ではなく、
デザインの最終解答として扱う。
私たちは、
何かを選ぶ前に、考える。
この空間は、
どんな表情を持つべきか。
要望やブランドの背景を読み取り、
そこに独自の視点を重ねる。
仕上げは、最後の工程ではない。
空間を完成させるための、
決断だ。
左官の仕上げ工事に特化し、
デザイン施工を行う。
下地や構造が完成した、その先で。
空間に、最終的な表情と価値を与える
「仕上げ」と向き合う。
図面では決めきれない質感。
CGでは伝わらない空気感。
素材と施工の視点から、
完成後の空間を逆算し、
仕上げを設計する。
素材は、表現の言語。
光を吸うもの。
反射するもの。
触れた瞬間に温度を持つもの。
私たちは、
流行や見た目だけで素材を選ばない。
その空間に合っているか。
意図を支えられるか。
技術は、表現を成立させるための手段。
目的は、あくまで仕上がりだ。
人は、図面を記憶しない。
覚えているのは、
触れた質感と、
目にした光景。
仕上げは、
空間が人に残す、最後の印象。
私たちは、
そこに責任を持つ。
株式会社MBdesign
仕上げ工事/材料販売・責任施工
